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April 04, 2008

石英て、なに・・・・・

石英は二酸化ケイ素が結晶してできた鉱物で六角柱状のきれいな自然結晶をなすことが多い。
結晶度が高い(大きな結晶であること)石英は水晶(rock crystal,クリスタル)と呼ばれ、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。
主要な造岩鉱物は、花崗岩などの火成岩に多く含まれる。成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ)と呼ばれる。
石英は、装飾品(宝石)として用いられたり、占いの道具としても利用される事が多いが、石英は、QUARTZ(クオーツ)と呼ばれ電圧を加えると一定の周波数で規則正しくふるえるという性質があり、これを活かしたものがクオーツ時計である。
今日、水晶の圧電性は、水晶発信機として最も活用されており、時計が単に「クオーツ」(水晶の英名)としばしば呼ばれるのは、水晶発信機を利用した時計が最も多いかである。
なによりも、我々が販売しているジュエリーや数珠・腕輪念珠に使用されることも一般的であり、パワーストーンの分野としても有名である。
石英は非常に細かい結晶が緻密に固まっているものを玉髄という。不純物によっていろいろな色となり、紅玉髄、緑玉髄、瑪瑙、碧玉などと呼んで装飾品としている。
純粋な石英は無色で、微量成分として鉄などの金属が混ざったものは、紫色や黄色、黒色、ピンク色など、さまざまな色であらわれる。紫色の水晶をアメシストといい、アメシストに熱がゆっくり加わってできたのが黄水晶。
チタンを含むものはピンク色をしており、ローズクオーツと呼ばれる。
そのほかに、縞模様が特徴の瑪瑙、淡い緑色したクリソプレース、緑の中に赤い斑点が見えるプラッドストーン、暗い赤から黄色まで、さまざまな色をしめす碧玉などがある。
ただ、石英は砂埃(すなぼこり)のなかに含まれている。
砂は岩石が風化することにより生じるが、石英は風化に強く、砂は石英本体となる事が多い。
一般的に、砂漠・砂丘の砂は石英が主成分である事を知った。

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Comments

それで・・・何がいいたいねん!!!!!
悪いことしてばかりいたら良いことないぞ!!

Posted by: nbidsa | May 06, 2008 at 12:55 AM

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