January 23, 2009

老いと私

最近夜中に目が覚めて、一時眠れなくなり困ってしまう。
若い時は目が覚めてもすぐに寝付かれ疲れも取れやすかった。
眠れない時年の精か昔のよく頑張った頃の楽しかった事等を思い出してみたり、失敗した事とかさまざまな記憶が甦る・・・・。
が、最近の事は覚えるのに一苦労する、昨日だったか・・・今日だったか?意識しない出来事はさっぱり忘れてしまうのです。
しかし、やらなければならない事守らなければならない事とかちゃんと自覚していればそれに向って頑張れる、少々の痛みや苦しみも飛んで約束が守れる、いわゆる(気)の持ち方一つです。
やる気が無くなると本当に駄目になってしまうと思う。
今ではまだ多少の気と欲がつながいでくれるのでまだ老人の仲間に入りたくない、なーんて、自分は若いのだと心して静かに頑張りたいと思う。

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May 02, 2008

先日五日間ほど遊びに来ていました。
孫は、来てくれて嬉しい・帰って又嬉しい等、目に入れても痛くないとか本当に無責任に可愛いものです。
娘が全面的に世話をしてくれたのですが・・。
三才足らずの彼には言葉がまだはっきり致しません。
先月よりは一段と物事が分かり、こちらの言う事は全部通じるのですが、何と言っても理解に苦しむ事が多いのです。じーっと聞いていると発音と仕草で少し通じて分かってきます。
今は悪い事を言ったり、いじわるなんて知らないので、まるで天使の様と思う親バカです。
迎えに来て帰ったけれど当分の間、姿や声が脳裏に焼きついて離れません。
こんな小さな孫にも一つの悩みがあるのです。無呼吸症候群なのです。三才から十才位に治ると言われていますが、気長に待つしかないのです。手術の方法もあるとか?
こんな無邪気な可愛さもいつまで続く事でしょうネ。孫とは別れが短い分一増可愛いものなのかしら?と思います。ほんとうに癒されます。感謝・・。

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September 30, 2007

好きな言葉で

〔人の情が身にしみて 眼(マナコ)潤むも老の始めや〕

最近、実に私に当てはまる感じがする。
私自身とても強い所がある一面 大変な楽天家でもあるのですが、反面 情にもろい事もしばしば・・・です。
先日、東京ヤクルトスワローズの古田監督が引退会見をしているのを見た。
あの絶句した古田監督の姿を見て知らず知らず、まるで自分の事の様に涙が滲んでくるのです。
どんなに栄光を成し遂げた人も必ず終りがある。
選手や皆様に言う事は?と聞かれて尚言葉にならない・・・。
うつむいて涙をぬぐっていた。
本当に身に積まされた。
多くのファンに惜しまれつつ、いい人生を送った思い出は生涯心に残ることでしょう。
あっ感動の涙が・・・、人様の事とは言え!

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June 30, 2007

ちょっと聞いたいいお話より

今産業、会社がピンチの所が多い。ピンチには必ずチャンスが訪れる。チャンスを生かすには、すき間産業を考える。アイデア、アイデア次第で(小投資で大きくなる)
人生において先ず成功しなければならない。
・先ず目標の成立
・人の気が付かない事を事業化する
・目標意識を持って統一しなければならない
・人の思惑を一切気にせず信実の要求を求めて、年収一千万円とか考える
それには如何に多くの情報を得るか、その情報を分析して考えた事は必ず書くこと。成功したい人は必ず自分の物になる。努力次第で夢ではないと思います。

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March 23, 2007

「生かされている」ということ

私ここ数年前より一日がなぜこんなに早く経つのかと、まるでころがり落ちている様な早い感じがします。それは----の精でしょうか?毎日早く過ぎるだけで何をしているのだろうとつくづく考えるのです。楽しい事があっても心底喜しくも無く、むしろ悲しんでいる方の話を聞いている時の方が真実味があって心にしみる事が多いのです。そんな中、自転車で世界一周された坂本達さまのお話を聞かせて頂いた四ヶ月余りの自転車の旅。たった一人で生死を分ける色々の苦難の道を越え、言葉が話せなくても三つの条件がそろえば相手に通じるということで、一つは挨拶、二つは有難う、三つは感謝の気持ちを持つと言う事でした。そして困難な道を経て「生かされている」と言う事だとおっしゃられた。いいお話を聞かせて頂きました。
又二月下旬頃ふとテレビをみると、俵萌子さんが出ていました。見かけはお元気そうなのに、以前乳がんの手術をなさったとかで、この病気をすると何時まで生きられるか?いつまた再発しないか?心病むこと多く今もそう思っているらしいですが、そこで思い直し「一日一生」と言う事を思い、その日その日を大切に暮らしているそうです。その後も高速道路で無意識の中ガードレールに衝突して車は大破、首から上だけ無傷で体全体が骨折し、歩ける様になるまで一年かかったそうです。普通だと到底死んでいるはずの事故だったと、後方のトラックが目撃していたそうです。なのに今生きている、いや「生かされている」と言う事を悟ったと言って、再び一日一生の気持ちで生きると話されていた。
この二人の共通の言葉、「生かされている」と言う事を聞き、私も不安や老い淋しさ、複雑な日常生活だけれど、生かせて頂いているこの命に感謝して、一日一善の心を忘れず生きさせて頂こうと思う今日この頃です。

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December 08, 2006

師走ですね

ついこの間まで通勤途中の車窓より、美しい紅葉を見ながら毎日楽しんでいたのに、今やほとんど落葉して淋しく晩秋も終わりに近づき、季節も師走いよいよ初冬を迎えるのですネ。
今我家の庭先にサザンカの花がたくさん咲き始めました。思い返して十一月三十日(戌年でした)愛犬が無くなりまして、このサザンカを箱の中に入れて送ってやった事がほんこの間の様に思います。今年も小さな花瓶にいっぱい入れて拝んでやりました。サザンカが咲く度、美しいのと悲しい別れも忘れさせてくれません。十二年たった今も・・・。
今日お店に来られたお客様が「一年が早いですネ。又年を取るわー」なんて言って帰られた。繰り返し繰り返し行事をクリアしていき、又次の行事等をしている内にあっと言う間に一年飛んでいる様な感じを覚えます。でも健康であるとゆう事です。働く楽しみと、又良い事がある様に夢みて、人との出会いを大切にして仕事に励みたいと思います。日々に感謝して過ごしたいです。感謝の心に愚痴なし不足なしと聞きます。又お陰様でと表面でなく見えない所にも感謝しつつ・・・。

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September 01, 2006

現代に思う

やっぱり彼岸が来るまでこの熱さは続くのでしょうか
今年は特に異常な暑さを感じる。町でもあまり出歩いている人が少ない様に思うこの頃…若者だけは幾人となく歩いている。
お客様来ないかなーと外を見ていると、美しい人ばかり。まるで芸能人の様な方が多い。この人達は何の苦労もない良い時代に生まれて生きている。ふと私達の青春時代を思い返してみれば何もなかった。こんなこといくら書いても今の方々には何の意味もないだろう。しかし田舎より出て来て働きながら、自分の力でほしい物を買う楽しみとか、又変った意味で希望を持っていた。今の方々は、幸せである感謝の気持ちなどあるのかしら?
私は、下宿させて頂いた人や会社に勤めた先の方々に色々と世話になり今日があります。いつもその時折を思い出して懐かしく感謝していますが、もう過去になった人ばかりです。今更ながらお礼を言って出会いたいと何度思うことでしょう。せめて神仏に手を合わせて拝んでいるのです。
会社の前のお地蔵様へ目を向けて下さる若者はほとんどない。やはり私の年になるまで駄目でしょうか?先日テレビで東京の仏壇店が二~三軒映し出され、店主が言うには今一番大売れがコーヒーの香りの線香で、とても売れていますと言っていた。ほんとに私も思った。賽銭箱を置くよりも線香と香立を置いておく方が、ひょっとした時拝んで頂けたらと思ったりした。女性の拝んでいる姿ってとても美しく感じますよネ!

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May 19, 2006

母と私

私事ですが、先週の十二日は母の誕生日でした。お陰様で八十六才になりました。二年前より我家の2~3分の所で一人暮らしをしています。その精か元気ですし、買物が大好きで、金銭感覚もしっかりです。毎週、火・水の私の休日を楽しみに待ちかねて出かけて来ます。そして「早く来すぎ」と怒る私。野菜や牛乳、卵等たくさん買って来ては「いらないのに」と私に叱られているのです。でもそれが楽しみの様です。話し始めると同じ事ばかり3~4回も聞かされます。まるで覚え始めのお経をよんでいるみたい。ところが、私も母の言葉を聞くより劣ることがあったのです。先日母と一緒に出かけて、ひと時の僅かな楽しみを終えて家に着いた所カギがありません!スペアキーでとりあえず家に入り、急いで警察に届け、駅に届けましたが何も届いてないしで、家に戻り、もう一度バックの中味を全部出してみたところ、わきのポケットの中に入れファスナーで止めてあり、やっと見つかりました。又警察に知らせに行ったり一日中バカみたい。その間母はとても心配していた様子。本当に人騒がせをしてしまい、さっそく誕生日と母の日を兼ねてプレゼントを持って謝りに行った。そして母よりも劣っている自分に気付き、日頃偉そうな事を言っているのでバチが当たったのでしょう。でも母あっての私。健康で長生きしてほしいものです。なぜって、自分の老後が写っている様で……。

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March 02, 2006

思うまま 感じるままに

 先日久しぶり神戸に出ました。神戸空港を一目見て帰ろうと楽しみにして行ってみたらなんと、小さな空港でびっくり。ほんのそこだけといった感じで、淋しく思われた。つまらないので、南京町や三宮界隈を歩いてみた。すっかり町はきれいになり、昔ながらセンスのある町で、いつまで居てもすっとした気持ちで楽しかった。神戸の町が好きだからかも知れない。
 話は変わって、この大阪。といっても我社の界隈の汚い事。至る所にタバコの吸殻を始め、コンビニの袋、犬のフンの始末も出来てない。良い乗用車に乗りながら、ちょっと持ち帰って捨てる事をしない気持ちが分からない。町が美化されている所ほど栄えている様に思うし、人も集まって来るのでは?
一人一人の心得が大切で、“一人は万人の為に”と言う言葉がぴったりと思う今日この頃です。

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January 10, 2006

年始にあたり

 本年もよろしくお願い申し上げます。
なんだか戌年は景気が良くなるとか、明るい兆しが見えて来たとか、関西でも少しずつ良くなっているとか、有難いニュースを何度となく聞いています。我家でも小さな事で恐縮ですが、庭に置いてある鉢植の梅の花がいつもより多くの蕾がつき、新年早々縁起が良いかと思って、なんでも良い方に心傾けております。皆さんも年の初めに目標は高く、自信を持って、会社のテーマ通り「感謝の心」を忘れず健康に気を付け一歩ずつ前進して行きましょう。又、私にも色々と御指導下さいます様心よりお願い致します。
戌年にあやかってワンランクアップでがんばりましょう。よろしくお願い致します。

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November 14, 2005

摩訶不思議なこと

先日、お母様を亡くされた女性の方に、泣きながらこう聞かれた。とても落ち込んでいる様子で『霊って在りますか?』
彼女は、もしそんなものが在ればお母様に迎えに来てもらって早く死んでしまいたいと言った。
私も突然の事に答えに困ってしまったが、彼女の悲しそうな顔を見て思いついた事を答えてみた。“死んだらお終いよ”と。だけどいつもそう言っていた私もそう言い切れないものがあると…。それは何年も前だけれど、十二年足らずして愛犬が死んだ。一ヶ月、いや四十九日頃になっても可哀そうで泣いていた。夢でも良いから出て来て‘抱っこ’させてと、手を合わせて願っていたら、やがて夢を見ました。が、ほんの一瞬ファ~と通り過ぎ、思う間もなく消えてしまう、決して近寄ってこない。しかも顔も見せない…。夢から覚めて、「あぁ あの子だったなー」と感じただけでした。なぜ?死んだ人 あるいは可愛がった愛犬も同様、夢に見ても言葉も喜びも声すら出さないのである。
これって霊が成す技だろうか。
以前お客様にそう言ったところ相手様も同感して下さった。しかし私達には分からない。本当に霊って無いとは言いがたい。見える方は在るとおっしゃるが、摩訶不思議な世界である。そのことについて、いろんなことを教えて頂けたら幸いです。

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September 22, 2005

四季を楽しみながら早朝ウォークダイエット

家より歩いて10分の所に池(市の)があります。大きくは甲陽園 苦楽園の山々を見て、甲山を背に愛宕山、高座山と、正に緑の山々に囲まれています。池の周囲560m 800歩 約7分で歩いています。早や4年4ヶ月が過ぎようとしています。その間いろんな見た事 感じたことを綴ろうと思いました。
先ず、4時45分家を出て、5時よりスタート致します。帰るのは6時15分位に家に着きます。なぜこんなに続けられるのか、ダイエットも去る事ながら友人も出来、楽しく苦しくない程度に終わります。
人々が寝静まっている頃、車もほとんど通らず時折救急車の音が聞こえてくる位で、川沿いに添って歩いているとマイナスイオンがいっぱいで おいしい空気を吸ってすがすがしい気分で始めます。又、歩き終わった時の爽快感、今日も目標クリアしたこの思いはステキです。夏は汗だくで、冬は終わってから一時間位暖かく動作が楽に出来ます。
先ず、春は桜の開花を始め池一周花見をしながらのウォークです。次に垂下梅やモモの花が地面近しと咲きそろいます。ジャスミンが塀に這う様に一面ピンクの花を咲かせ、その上の方には藤の花が咲きそろいます。ルリカンザシがきれいにいつまでも咲き、大輪の芙蓉も所狭しと長い間咲いています。下は四角に刈りそろえられたクチナシが白々と次々に花をつけ、その度とても良い香りを放っています。池の中はハスの花が次々と咲き、まるでこの世の天国みたい!と、とても癒されます。今、柿の実がたくさんついています。一寸したイチョウ並木も外国を思わせる様な感じが致します。変わって、秋頃になりますと木々の紅葉とイチョウの黄葉と緑に見とれる程の良い景色を味わうのです。秋の風情って格別のものがあります。
こんな事もございました。池の水面に月が浮かび横手に木の枝が写り、まるで鏡に映したのかなと思う程きれいで、カメラマンが2~3人写しに来ています。こんなことは早朝だからこそ見えるのです。昨年は流星を見ました。気が付いてから夜明けまで49ケ、こぶし大の物から小さい物まで東西南北と流れ、見ている間に願い事の一つも出来ませんでした。又、60年目に1度と言われる三日月の中に星が入り、まるでトルコの旗の様でしたが一瞬の間になくなります。もう一つ、直径60㎝位の巨大な月を見ました。これも移り行く時間が短く10分以内で山に入ってしまいます。次の日はもう、そんなに大きなのが見たくてもありません。うその様です。色々とドラマを楽しみます。
池の中に島があります。そこを蓋う様に柳の木が下がっています。緑の柳に白鷺が数十羽止まり木にして寝ています。その周りを囲む様に青鷺が止まっています。夜明けと共にどこかに飛び去りますが、まるで鶴をみている様でなんとも言えない感じです。ハト、カイクグリ等色々と鳥もいて、時折歩く邪魔をしています。寒くなりますと、カルガモが100羽以上池に住みつきます。中には大きさ80㎝くらいの鯉が遊んでいます。2~3人の方がパンをやりに来ます。いずれも良く知っていて一度集まって来ます。鯉の大きな口にはびっくりです。池の中、周りの整備された道、すばらしい舞台です。すばらしい友人も出来、体重も10㎏落ちました。肝脂肪もとれ二重の喜びを感じています。
日 一日と老いて行く昨今、季節だけは巡って来ます。このすばらしい環境の中で楽しみながら、健康でありたいと願いつつ、続くかぎり歩こうと思っています

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