March 16, 2006

一人暮らしその5

いやーまいった。暖かくなったり、寒くなったり。三寒四温、そんな言葉が頭をよぎる社員Dです。皆様、花粉症対策は万全ですか?気温の急激な変化に体調を崩されてはいませんか?ところで、お酒好きの人にとってはもうすぐ待ちに待った花見のシーズンですねぇ。「今年はあの場所を絶対確保だ!」とか「今年は違う所の桜を見に行こう」とか「今年は潰される側から潰す側だ」なんてことが巷で囁かれる今日この頃なのでしょうか?実は私、社員Dは未だ世間一般的にゆうところの「花見」(桜の木の下にレジャーシートを敷いて複数人が宴会を繰り広げるアレ)の経験が無い。一度はやってみたい!と思いつつ気がつけばもうすぐ三十代も中盤にさしかかりつつある!!これで本当にいいのであろうか?いや、いいはずがない!!でもいざ実行に移すとなると、メンバーの選出、連絡、場所取り、酒、料理の手配etc・・・考えただけでも面倒くさい。酔い潰れて周りに迷惑かけそうやし・・・最終的には、別にやらんでもええか。って事になりそうだ。私は自分自身の事に関しては非常に諦めがよい。がしかし誤解の無きように言っておきたいが、結婚はまだ諦めたわけではない。単に良縁に恵まれない?だけだ。そのうち結婚はする!多分出来ると思う ほんまに出来るのかなぁ ま、ちょっと覚悟はしておけぇー♪ とかいいつつ私の一人暮らしも来月でめでたく!?丸10年を迎えるのであった。

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January 20, 2006

一人暮らしその4

第4回目にして、早くもネタに困り始めた社員Dです。そんな訳で今回は私の年末年始の過ごし方といいますか、今回の年末年始をどう過ごしたかを自分なりに振り返ってみたいと思います。年末、仕事が30日迄でしたので、年末年始の休暇は大晦日からだったが、休暇初日は激しい二日酔いで始まった。しかも家の中がグチャグチャに散らかっている。ナゼだ?うぅーん・・・思い出せない。30日の仕事納めの後の打ち上げで火がついた私はその後、二件ハシゴしたらしく、最後の店では飲み過ぎて吐いたらしい。というか店に行ったことは覚えているのだが、その後の記憶が全く無い。お店の方、お店に居合わせた方々、本当に御免なさい。そんな訳でベロベロになって帰ってきて家で暴れたらしい。納得!というか時々あることなので特に驚きもしない。「又やってもうたな」ぐらいのもんでしょうか。散らかった部屋を見てると、今日は大晦日だし、大掃除をしなければ!と思うのだが、いかんせん頭が割れる程痛い。結局夕方迄寝込んでしまった。そんな愚行が許されるのも一人暮らしの醍醐味だ。そんなこんなで年も明け、元旦。正月ぐらいは実家へ行って親に元気な姿を見せるのも親孝行のうちだ。実家へは車で30分ぐらいなので行こうと思えばいつでもいけるのだが、なぜか足は向かない。というのも私が一人暮らしを始めた直後に親も引越したので、私は現在の実家に住んだことがないのである。そういう訳でなぜかあまり居心地がよろしくない。結局元旦も晩飯を食ったら即退散。自分の家に帰って来た。しかし家に帰って来ると厳しい現実が・・・そう家の中は30日のまんまなのだ。足の踏み場を探しつつでないと部屋の中央迄辿り着けない。しかしそこまで散らかった家でも住んだことの無い実家よりも居心地がいいと感じる私は部屋を片付けながらしみじみと「一人暮らしはまだまだ続くなぁ」と思うのであった。

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November 24, 2005

一人暮らしその3

 今回は食生活について少し触れたいと思う。
男の一人暮らしの食生活、皆さんはどの様なイメージをお持ちだろうか?外食にコンビニ弁当、それとも、とことん凝った料理。そんなイメージをお持ちの方もいるのではないだろうか?他人の事はよく判らないが、私に限っていえばそのどちらでもない。外食やコンビニ弁当に走ればハッキリ言って楽だろう。しかし経済的に破綻してしまう。そんな金はねぇ!では料理に凝ってみる。一人暮らしを始めた当初は凝った料理も作ったが、一人分の食事を作ろうとすればどうしても食材が余る。もったいないから何日か同じ料理が続く。三日が限界である。飽きる!それにそんな時間はねぇ!!結果現在、ご飯は多めに炊き、余った分は冷凍する。おかずに関して、肉は特売時に買い込み、その日に使う分意外はこれも冷凍庫へ、野菜はなるべく日持ちの良い物(玉葱、じゃがいも等の根菜)を買う、魚に関してはスーパーが閉店時間が近くなると「レジにて○○%OFF」と値札を貼るので、これを購入。料理方法に関して、煮炊きは基本的には休み前日、休み当日以外はしない。焼き、炒めが基本である。材料を切って、焼く、炒める。いたって簡単、時間も30分程度で済む。しかしそんなな時間さえない時がある。そんな時は最終手段、缶詰である。缶を開けて容器に移し、ラップをしてレンジで温めるだけ。もはや手抜きである。しかし缶詰を侮るなかれ。スーパーに行けば1缶100円程度で売っている物もあるし、別のスーパーへ行けば同額程度で別の種類の缶詰もありバリエーションはわりと豊富なのである。経済的にも時間的にも一番合理的なのだ。面倒くさがりが手抜きを肯定しているだけに聞こえるかもしれないが、決してそんなことはない!?「本当にそうなん?」と自問してみると、「そういう事にしときましょ」ともう一人の自分が苦笑いを浮かべているから困ったもんである。

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October 04, 2005

一人暮らしその2

前回のブログで「一人暮らしバンザイ!」というような内容をお話いたしましたが、今回は私が感じる「一人暮らし」であるが故の危険なワナといいますか、面倒なことをお話いたします。
まず一つ目は、「二度寝=遅刻」。ほとんどの人が経験があるのではないだろうか?学生時代に目覚し時計を止めた記憶も無い程の二度寝をし、遅刻ギリギリの時間に家族に起こされる。一人暮らしでは誰も起こしちゃくれない。二度寝は即遅刻に繋がる。ちなみに私は目覚ましを6コかけて遅刻回避をしている。二つ目は「受取人不在」。宅急便や速達郵便等を受け取る人間が自分しかいない。ということ。玄関の郵便受けに「配達不在票」のような物が仕事から帰ってくると突き刺さっている。宅急便なら多少遅くても、即日再配達していただけるが、郵便物はそうはいかない。休みの日にワザワザ郵便局まで車を走らせなければならない。貴重な休日をこのようなことに使うことは甚だ遺憾である。なぜか休日のときはほとんど配達されない。出勤日に限って配達されているような気がする。嫌がらせか?それとも私が少し被害妄想気味なのか?最後に「ユニットバス」。とにかく風呂が狭い。冬の寒い時期など一日の疲れをゆっくりと風呂に入って癒したいものだが、髪や体を洗った後に湯を張り始めるので湯が溜まる前に体が冷える。しかも湯船の隣にはすぐ便器。とても入る気にはなれない。最近では「風呂、トイレはセパレート」という物件も増えているが、私が一人暮らしを始めた頃はまだセパレートは稀少物件だったような気がする。単に私の選択ミスなのか?いや断じてそんなことはない!当時のセパレート物件は高額だった!今でこそ価格は下がったが、当時は価格にかなり開きがあった。「じゃあ引っ越せばええやん?」と言われそうだが、現在では「引越し」こそが一番面倒だ!と思うのであった。

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September 14, 2005

一人暮し

私が一人暮らしを始めたのは今から9年前だ。
一人暮らしを始めた当初(20代前半)は人によく「若いのにエライなぁ」とか「大変やろぉ」とか言われたが、そういう事をおっしゃる人は、一人暮らしの経験の無い方がほとんどだ。確かに一人暮らしは炊事、洗濯、掃除等全てを自分でしなければならないが、慣れてしまえばなんて事はない。
それよりも手に入る自由の方が私にとっては大きい。グデングデンに酔って夜中に帰って来ても、誰にも気を使う必要もなければ、休日に何時迄寝てようが、誰にも文句を言われることも無い。自己責任という名の下に基本的には全てが自由だ!一人暮らしバンザーイ!!などと良い点ばかり強調してると、「もてへん男の強がりやんけ!」と冷ややかに言われそうだ。
そういえば最近(30代前半)は人に「一人暮らしです。」と言うと決まり文句のように「結婚せぇへんの?」って言われるようになったなぁ・・・

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