July 04, 2008

お気に入り

一日の終わりに、気に入っている曲(歌)を聴いてから眠りにつくというのが、習慣になっています。
いつもの様に夜を迎えた分には、必ずといった感じです。
同じ曲を厭きることも無く、連夜聴いたりしている事も珍しくありません。
それは、まるで子守唄(?)のように、心地良い眠りへといざなってくれます。
そして、それは今日の私の『おはよう』から『おやすみ』迄を洗い流してくれる手立てになっているのかもしれません。
とにかく、聴くことでスッキリ出来るのが嬉しいです。
文章が進まない割には、時計の針はドンドン進んでいます。
夜も更けてまいりました。
“お気に入り”を聴いて、眠りにつくことに致します。

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November 26, 2007

うつろい

秋の深まりを感じる候となりました。
〔紅葉〕も、日増しに南下してきている様です。
秋から冬への移ろいには、ひときわ趣があるとか・・・・・。
かっては、季節を問わず〈自然〉の中に出かけて行く機会が、けっこう有りました。
なんといっても空気がきれいで、何を口にしても格別美味しくて、木洩れ日には、何ともいえない風情が感じられます。
木々の間を通り抜けて行くうちに、気分は爽快になり、心は癒されてゆくようです。
残念ですが、そんな機会も、めっきり少なくなってしまいました。
久しぶりに、紅葉を求めて出かけてみようかな(?!)と思っています。

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August 17, 2007

蝉しぐれ

お天気の良い夏の朝は、蝉しぐれと共に始まります。
“蝉の一生は、卵で一年、土中で六年、地上で十日”ということを私は、永い間知りませんでした。
この事を知るまでは、ひたすら『この暑い時にあんなにまでも鳴くこともなかろうに!』と思っていました。でも以後は、自分の気分や状況にもよるのですが、同じ蝉しぐれでも感じ方が違うことを自覚しました。
で、今時はといいますと出勤日の朝などは目覚まし時計よりも、効果がありそうです。
時間の経過と共に段々、音量が増していく中、まるで蝉しぐれに急き立てられるように仕度をしています。
仕事が休みの朝でも、これが始まると、そうそう寝てもいられません。が、
あらん限りの力を振り絞って、僅か十日程の命を生きているのだと思うと、感慨深いものを覚えます。
八月八日の立秋には、高野山でコスモスが咲き始めていると報じられていました。
連日の猛暑ながら、小さい秋が確実に始まっているようです。

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May 12, 2007

若葉の季節

寒さにもヨワイ私にとって嬉しい季節〔春〕が、やって来ました。
毎シーズンのことながら春の日差しの中、眩いばかりの若葉を目にする時、“元気”をもらえる気がするのです。特に今春は……。
今年の冬は、ちょっぴり辛い冬でした。
去年の暮れから病院通いが始まり、今年三月には半月程入院(手術)をするハメになりました。ですが、皆々様の、お陰をもちまして無事に退院となり職場への復帰もできました。
今のところは経過良好とのことで、とても嬉しく思っています。
今年は梅も桜も観る機会を逸しましたが、来シーズンを早くも楽しみにしています(○○が、笑いますか!?)
そんなこんなで、今迄に幾度となく迎えてきた〔春〕とは、ひと味も、ふた味も違う次第です。

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February 02, 2007

歌との出会い

歌は世につれ、世は歌につれ、とか。
オギャァ~!!と、この世に産声をあげて?十年。いろんな歌を耳にし、歌ったり口ずさんできた。幼い頃はもっぱら『童謡』で、遊びによってはこれを歌いながら興じた。遊び終わっての帰り道では「ゆうやけ こやけ」を皆で歌ったりした(あの時分は、あどけなかったんだぁ)外では遊べない雨の日などは、家でレコードをかけてもらって一緒に歌ったりしていた。
『はやりうた』との出会いが、いつ頃だったのか、定かではない。が、多感な時期のそれには、心がときめいた。(ワク・ワク)そして、それ以後も、好みにそぐうものが続出した。そんな頃には、自分も歌えた。ところが、年を重ねる毎に「イイ歌だナ」と思っても、だんだん歌えなくなってきた。(悲し!)最近では、とんと歌えない。それでも今後、どんな歌との出会いがあるかを楽しみにしている。
〝自分は歌えそうになくても、まぁ、いいかぁ~〟

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